2009年02月16日

天地人 第4回「年上の女」

今回は、悲運の貴公子、上杉景虎。
アチコチに、養子のたらい回し。
挙句の果てにお家騒動でぶっ殺されちゃう。
そういう運命を待ち受けている。
そんときの泣かせる伏線のための回・・・。

それにしては、けっこうアッサリ。
舞は堪能、かつ養父への心配りもOK。
戦ぶりのなかなからしい。

頭がよく、品行方正、んでもって、眉目秀麗。
そりゃー、誰だって学級委員に推薦しちゃう。
そんな景虎ぶりです。

とはいったって、何もインパクトはない。
ドラえもんの出来杉クン並みに影が薄い!!
こんなんでお館の乱は泣かせられるのか??

そういや、相武紗季って、CM出まくりタレント。
でも、ドラマ外れまくり女王ってこと。
まさか大河ドラマも。。。。。。


はてさて今回の主役は??っていうところ。
まだまだガキの兼続。
無我夢中でKYな感じといったところデス。

いや、ほんと、主役は、まだまだ。。。。(笑)

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2009年02月15日

天地人 第3回「殿の初恋」

上杉景勝@北村一輝の満載の回。
お船@常盤貴子に恋する景勝。
普段は、ぶっきら棒の愛想無しがデレンデレンのアタフタ。

とはいっても、時宗んとき程ではない。
ん〜「トキムネ様!!!」ってなハチと同じくらい。
ソコまでやってくれなきゃ、何かモノ足りない。(笑)

んで、主役の兼続は??
「コレはしたりぃ〜」で何でも済ませてしまう。
「私にお任せくださりませぇ〜」で、ひつこかった「利家と松」の再来かぁ??


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2009年01月13日

天地人 第2回「泣き虫、与六」

今回の見どころ、やっぱり髪型。
景勝と共に養育する小姓たち。
その中に1名、モコモコなアフロ、アフロ侍!!(笑)

マヂですか??
アフロ侍って、おいおいってな感じ。
設定上では、パパイヤ鈴木が演じる甘糟景継の少年時代。
そういう演出なんだと思う。
だとは思うけど、アフロはないだろ、アフロは。。。
アフロのままでやらせるキャスティングも異色デス。

次回は、悲運の貴公子たる上杉景虎登場。
イケメン度合では勝てないと主君に断言する兼続。
無礼極まりない家臣団ですな。(笑)

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2009年01月12日

天地人 第1回「5歳の家臣」

視聴率メガヒットの昨年の「篤姫」
福山雅治率いる来年の「龍馬伝」
そして、今秋にやる3年がかりの「坂の上の雲」

どう見ても、分が悪い今年の大河ドラマ「天地人」、そう思われていた。
けど、第1回の視聴率は、篤姫の第1回を超えたらしい。
まぁ数字なんかはどうでもいい。
個人的に楽しめれば良いだけのこと。

でー、第1回目の感想はというと。。。。。
人間っぽく、人間臭い感じの阿部寛@上杉謙信かな、やっぱり。
神がかりぽっく演出しているのが、今までの大河ドラマな謙信。
それとは打って変わってる感じデス。









あとは。。。。。。。。。。

















髪型が異常にウザイんですけど。。。


前髪が!!!直江兼続!!


サイドが!!石田三成!!


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2008年12月15日

篤姫 第50回 「一本の道」

おおむね好評であった今年の大河ドラマ。
スイーツ御用達??ホームドラマ??
低コストで数字は取れていた??
なんか、そんな印象がある今年の大河ドラマ。

でも、面白かった。
例えスイーツ系でも、ホームドラマだとしても今年は面白かった。
利家とまつと、同じ感じなんだけど、でも違う。
なんでだろう??

主人公の成長具合が見れたからだなって感じ。
島津分家の末娘から島津本家の養女、将軍の御台所、そして大奥のボス。
この過程に、気性は真っ直ぐ、天真爛漫な根っこは変わらない。
ただ、この成長過程に、学び成長していくってなトコが感じられる。

だから、主人公補正、正しい、エライ。
この部分を感じにくいとこが良かったんだなって思う。
主人公補正はいたしかたない。
けど、やり過ぎは、翼クン、キラ・ヤマトとか、やっぱりアレだもんね。

だから、近年の大河ドラマでの主人公がウザイ、ヘタレ。
脇役が渋い、イケてる、とかではなかったのが今年のヒット要因。
なまおんで、主人公を演じた宮崎あおいが巧かったってことなんだろうね。

もちろん、脇も良かったコトは言うまでもない。


実は名君だったという演出の徳川家定の堺正人。


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ニヤニヤな表情は相変わらず。
バカ殿は、今まで沢山いた。
その中でも引けを取らないバカ殿ぶりと、裏の顔。
この2面性が良かった。

特には、ハリス面会の歌舞伎の見栄。
故事をひもとくに、面会のさいに足をバタバタさせた将軍。
これを解釈して、歌舞伎の見栄で返答が味があった。


そして、煮え切らないエリート君の徳川慶喜の平岳大。


atuhimeyoshinobu.JPG



調停に攘夷決行を約束、でも守る気はナシ。
将軍就任してから、諸侯会議を一蹴。
んで、大阪から逃げ帰った。
けど、策はなく、渋々篤姫と謁見。
頭は賢い、ただし、ウソつき。
何を考えているかわかんない。
どうみても信用できない。
それが慶喜ぽっくてよかった。
今までの大河ドラマの慶喜の中で、一番良かったって思う。


自分の役割に忠実、井伊直弼の中村梅雀。

atuhimenaosuke.JPG

強引な政治手腕もさりながら、茶の湯の腕前もピカイチ。
このあたりも、うまく演じていたワケ。
だけど、このヒトは、やっぱり凄い。
大河ドラマの、どの役でもキッチリと味がある役をこなしてるもん。

鋭利の政治家、井伊直弼。
これをどう演じるのかなって思ったけど、凄かった。
特に、家定の遺言を反故にして、惚ける。
なかなかできないよ、こんなん。(笑)

このあたりの3人がトップ3かな。
もちろん、勝海舟、滝山も捨てがたいけどね。
ただ、この3人がインパクトでかかった。
うまい具合に、だれずに適度に良い役があったんで、面白かった。
















































大河史上最低の坂本竜馬。

atuhimeryouma.jpg


土佐弁も最悪、グダグダな演技。

存在させてる意味があったの??

コレだけは、黒歴史ってことで。。。。(笑)









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2008年11月07日

2010年の大河ドラマの主役は福山雅治・・・

2010年の大河ドラマの主役は福山雅治に決定。
ん〜なんだかなぁ。。。。。時代劇の印象が全くないんだよね。

実際、公式HPのプロフィールにも出演歴なし。
チョンマゲ姿の福山雅治、想像つかん。
それも固定イメージがある坂本竜馬ときてる。
相当厳しいんじゃないの??ってイメージ。

幕末ものは当たらないのが大河ドラマ。
今年だけは、それを見事に打破している。
「竜馬伝」は、いったいどうなることやら。。。。

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2007年02月26日

風林火山 第2回 「さらば故郷」

fuurinkazan2.jpg

第2回は、トコトンかわいそーな山本勘助。
何せ、故郷に錦を飾るつもりで凱旋。
そう思いきや、義弟が生まれてしまったタメに邪魔者扱い。
ソレだけではない。

苦労して討ち取った侍大将の首。
チョイっと目を離したと思ったら、掻っ攫われる。
義父、義弟に手柄を横取りっされてしまう。
オイオイ。。。。(汗)

かつて義父は、坊主にされるのを救った恩義あるヒト。
何とも、いたたまれませぬなぁ。

オマケに兄に命まで狙われる始末。
前回のコミカルさは、ほとんど無し。
かわいそすぎる展開でございまする。


posted by 人斬り藤次郎 at 00:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月14日

風林火山 第1回 「隻眼の男」

fuurinkazan1.jpg

いよいよ始まりました、風林火山。
昨年も戦国時代だったけど、今回は地味な武将がターゲットではない。
武田信玄の軍師、山本勘助がゆえに話を膨らましやすいハズ。
だから、かなり期待しちょりました。

武田信玄の西田敏行@山本勘助しか見たことない。
間者のイメージがドラマ上では強いから、軍師としては初見。
内野聖陽を全然知らないから、それだけに楽しみなんデスわ。


オープニングのテーマ曲、ひさぶりに、大河らしい感じな音楽。
CGがバンバン出てくるアニメーションよりも、騎馬武者が疾走する方が骨太くてイイ!


そして、軍師の片鱗を少しは見せてくれた・・・らしい初回でした。
北条の挟み撃ちの策を読んだとかは、天才軍師ぶりを発揮。
なかなか軍略を知ってる感じです。

寺島進@赤部下野守を油断させて殺しちゃう。
コレもクセものぶりを感じさせます。
っていうか、初回で




寺島進が暴行男で死亡、もったいない。(笑)





まぁ、そのあたりは軍師の片鱗を見せてくれた。
けど、やっぱり一つだけマズイっしょ。。。。
ナニがって???

勘助がミツ@貫地谷しほりと一緒に戦場近くに歩いている。
それを北条勢の斥候部隊に捕まる場面です。

こともあろうに、ミツをアッサリと北条の武将に差し出す。
差し出した瞬間に、ソッコーでバックレ!!
コレには、驚いた、マヂですかぁ。









フツーは、差し出した瞬間に生まれる油断。

その油断を突いて、騙まし討ち!!

ソレがが王道でないの??

いきなり逃げるとは、奇策ですわ。

まさに天才軍師!!(笑)







あとで、キッチリと捜索して奪還はした。
けど、捜索できなかったりする可能性もある。
その場で狼藉されて終わってしまうコトもある。
保身を考えた策としてはサイコーですがね。。。。。


posted by 人斬り藤次郎 at 15:07| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(21) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月27日

功名が辻 最終回「永遠の夫婦」

やっとこさ、1年間続いた大河(ホーム)ドラマの功名が辻。
最終回となりました。
昨年の最終回は、ビミョーな感じだったけど、今年はどうやろ???






良かったのは、中村梅雀さんが徳川秀忠としての出演。

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「吉宗」んときの、吉宗&家重のタッグをオマージュ??
徳川秀忠のドモリながらの将軍挨拶。
それを後ろから心配そうに見る徳川家康。
秀忠が、家重にしか見えない。
家康が吉宗にしか見えない。
なかなか味な演出、イイっす。


その他は??
大阪の冬・夏の陣をやりたかったのはわかるけど、詰め込みすぎ。
淀君が、どのドラマでも扱いが同じように時流がわからんバカ女で終わってしまった。
解釈を良い意味でも悪い意味で一味違う今回の大河ドラマ。
そうであっただけに、少しもったいなかったデス。



あー、あと、山内一豊&千代夫妻。

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最期の夫婦ケンカして、でも何となく上手くおさまった。
一豊&千代の出会いシーンを、仲間由紀恵がやってキレイにおさまりました。
そんぐらいです、感想は。


ただ、総集編の冒頭で武田鉄矢は、こう言ってます。。



25歳のころ、功名が辻を読んだ。

全くつまらなかった。

何十年後、ドラマ出演前に読み返した。

面白かった、若いころには功名が辻を読む力がなかった。

本に読まされていたんですねー。




































何十年後か、このドラマを見たとき、どう思うのか??


ん〜。。。。。。です、はい。





















でも、筒井道隆@竹中半兵衛はガチ!!!

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棒読みなセリフ口調でも、なんとなく雰囲気でてたぁ〜♪







posted by 人斬り藤次郎 at 14:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(2) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月26日

功名が辻 第48回「功名の果て」

いやー、面白かった。
今回の功名が辻。
ナニが面白かったって??



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西田敏行@徳川家康と斉藤洋介@黒田官兵衛のヤリトリ。
ドチラも狸ジジイぶりのシーンはサイコー。

「謀反を企む不逞の輩ではないか?」と追求する家康。
「全ては徳川家の為に働き、某は野望もなき隠居のもの」と言い張る官兵衛。

官兵衛のふてぶてしい口上に、会見後キレる家康。
いやぁ〜短時間なシーンだったけど、見応えあり!!

こういう面白いドラマ、演出もやれるんだから、もっとキチンとシゴトしておけ!!
そんな感じでございます。




























え。。。。

今日のメインは、千代がキレる。

熟年離婚の危機!?

あやうし、一豊!!

そんなんやってたかもしれんけど、トンと記憶にございませぬ。(笑)

posted by 人斬り藤次郎 at 16:12| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

功名が辻 第47回「種崎浜の悲劇」

前回、終了直後に千代撃たれる。
でも、実は弾は当たっていなかったというオチ。
え。。。。こういうのオチはドラマの序盤で使うもんじゃないんでしょうか??
もうドラマも大詰めなのに、こういう展開されてもね。。。。(苦笑)


この千代狙撃事件を契機に山内一豊が修羅になる。
徹底的に一領具足征伐に乗り出す、そんな伏線かと思いきや、さにあらず。
決断は下すものの、一領具足虐殺の場にはバックレ。
このあたりが、やっぱりヘタレっぽい感じがしてならない。
まぁ〜、その辺りは、もうどうしようもない。。。。。


ソレに今回のメインは、六平太。


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やっぱり、香川照之の演技はすごいし、役どころも美味しい。
全ては、千代のために〜なんよね。
少女漫画チックな報われない献身的な愛が GOOD JOB !!!


祖父江新一郎??
コッチも今回が最期だったわな。
「時宗」んときの北条宗政なみにムダな死でございやした。
もうちょい扱いを良くやってしてと思うと残念でございやす、はい。












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功名が辻 第46回「土佐二十万石」

いよいよ土佐一国一城の主となった一豊。
とはいえ、徳川家康、井伊直政に言いたい放題言われてる始末。
こんなに、マジメだけが取り得つーのが主人公クラスで良いのやら。。。。

でも、関が原の戦い直前でもそうだったんだけど、山内康豊。
コチラも扱いは、カワイソーな感じ。

関が原の戦いのときは、敵陣のど真ん中の大阪留守居をさせられる。
最初から、留守居役ならば致し方ない。
ソレが戦が始まるような危険なときに、行ってこい!と言われる。

今回も、屈強な一領具足の抵抗激しいトコに行ってこい!と言われる。







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そりゃー渋い顔もするわな。(笑)
posted by 人斬り藤次郎 at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

功名が辻 第45回「三成死すとも」

koumyougatuji45.jpg

どうでもいいときだけ、山内一豊がイイヒト。
そんな演出はいらない、てゆーかキライ!!
ソレが今回の感想デス。

黒田長政が石田三成に行った羽織をかけるエピソード。
アレはやっちゃマズイでしょ??
石田三成に何かするのであれば、もっと違った演出が良かった。
中途半端すぎねーかぁ?

まぁ、次回以降は過酷な仕置きをする山内一豊。
郷士を徹底的に成敗し、また階級制度をキッチリやっていく。
そんな敏腕ぶりを見せてくれることに期待します〜♪


posted by 人斬り藤次郎 at 00:03| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

功名が辻 第44回「関ヶ原」

いよいよ、一番のカネの使いどころ。
関が原の戦い。
ココが最後にして、いちばんの数字を狙う回。
気合はいってる???

いきなり「その時、歴史が動いた!」ぽっくはじまった。
松平アナウンサーとか、どうせなら出しちゃえば面白いのに。(笑)



山内一豊、実際は関が原の戦いでは、目覚しい戦功は得ていない。
毛利、吉川の後詰だったからということである。
後詰からの視点みた関が原の戦いの演出。
そんな斬新な!!
さすが、ひと味ちがうのが今回の大河ドラマ、功名が辻。

そう思ってたけど、後詰でウロウロしてただけに過ぎなかった。(笑)
どうせなら、吉川が裏切りそうだったけど、調略で防いだぁ。
すっげー、山内一豊!!ぐらいな強引なドラマが見たかったぁ〜♪




まぁ、所詮ヘタレの一豊。

そんなもんは、どうでもいい。










関が原の戦いの主役は別にある。

やっぱり、このお方なくして、天下分け目の一戦は語れない。

そう、このヒトです!!!







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小早川秀秋




裏切りだろうが、なんだろうが主役は主役。
何せ、勝ち負けの決定打だったのは小早川秀秋の動向だったワケである。
小早川秀秋の役どころ、演出具合が気になるところ。

さて、今回は阪本浩之が演じます。
「吉宗」のときの少年時代の吉宗役をやってました。
つまり西田敏行との共演、なかなかオツなもんデス。(笑)

ただし、あんときのヤンチャぶりが印象強い。
ゆえに、少し武力が高そうな小早川秀秋。
チョイっとイメージが違うような。。。。かなぁ。



今まで見た大河の小早川秀秋。
それぞれが好印象だっただけに残念。



ジジ臭いドラマと酷評されてしまった「葵」
しかし、1回目の関が原の戦いは、大河至上ナンバー1の合戦ドラマ。
ココで演じていたのは、
鈴木一真

鈴木一真@小早川秀秋の演技も巧みだった。
気弱そうなとこで、優柔不断さを好演。
関が旗の戦いの後で、諸大名に総スカンでシカト。
かなりイジメ状態で鬱になっちゃうところが印象深い。
こんときの鎧兜、陣羽織を今回も使用してます。




小早川秀秋からの視点の関が原を描いた「春日局」
あんときには、
香川照之が演じていた。
香川照之@小早川秀秋の好演ぶりは凄かった。
もうワガママな坊ちゃん大名ぶりを熱演。


石田三成は嫌いだけど、でも関白になりたい。
でも、家来どもは徳川に味方せよー。
イライラしまくりな坊ちゃんぶりはサイコーです。



香川照之@六平太と阪本浩之@小早川秀秋の対峙。

コレは、なかなかの秀逸な演出ぶり。

優柔不断な秀秋に迫る凄みの秀秋。

イイ仕事してますね!!(笑)

このシーンが一番、おいしかったぁ!!



posted by 人斬り藤次郎 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

功名が辻 第43回「決戦へ」

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山内一豊としては、最大かつ唯一の見せ場。
ソレが小山会議んときの、自分の城を徳川家康に明け渡す。
この発言で土佐の国を貰ったといっても過言ではない。

だけど、その発想は堀尾忠氏のもの。
ソレをパクってやったという一連の話。
さぁ、ドコまでやるのやら???。

でー、キチンと、そのあたりはやってたぁ。(笑)
マゴついているチキンな堀尾忠氏の代わりに言ってやった。
そうオブラートに包んだ演出ではあった。
けど、シッカリ他人の考えをパクって、自分の手柄〜♪
いやはや、カッチョわるいですね。。。。。。






















ただし、その後の一豊のフォローはシッカリ!!

雨でウダウダ言っている部下に対しての演説。

なかなかのもの。

吉兵衛の遺言、やっと実現できる立派な武将になった。

そんな感じでまとめてたわなぁ。

だけど、関が原では何もやってないに等しいけどね。。。。。。

posted by 人斬り藤次郎 at 07:42| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

功名が辻 第42回「ガラシャの魂」

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黙ってるだけで絵になるハセキョー@ガラシア夫人。
というよりも、黙っていたほうが良いハセキョー@ガラシア夫人。
コッチの方が当てはまってるような感じ。(苦笑)

本来、悲劇的な感じなガラシア夫人の最期。
だけど、あんまり何もないんだよなぁ。
それよりも、家老の小笠原少斎の方が迫力あったもん。
凄みがあったもん、あの槍の使い手。






















どっかの「槍の一豊」よりも。。。。。。。。

posted by 人斬り藤次郎 at 17:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

功名が辻 第41回「大乱の予感」

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一気に死相漂っていた中村一氏。
いつの間にかに、3人の仲良し中老組が老けに老けまくっている。
序盤は功名争いでの対比があったのに、城持ち大名になってから。。。。

その中で、逝ってしまった中村一氏。
田村淳@中村一氏は、存分にやってくれた。
小才キレていたけど、器がちっちゃい。

トモダチの出世に嫉妬深く、「義」よりも「利」を選ぶ。
自分は「利」を選ぶが、トモダチには「義」を選択するように言う。
なんとも。。。。。
コスイ。(笑)

まぁコスイ武将の印象の中村一氏。
そういう意味では、脚本も役者もGood Job。。。。??


posted by 人斬り藤次郎 at 17:35| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

功名が辻 第40回「三成暗殺」

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今回の見所??
小西行長や宇喜多秀家、佐竹義宣が助けた石田三成。
コレを義理深くマジメな山内一豊が助けたこと???
んなワケはないない。

3人の中老プラス生駒の4人で、徳川家康の不行状を咎めに行くトコ。
この4人は合わせても30万石ぐらいの武将たち。
言うなれば、課長ぐらいなもん。
ソレを常務やら専務の不行状をチェックに行くってなトコ。
まぁ恫喝されちゃえば、それでオシマイってなワケにはなるよなぁ。

そのあたりをヘッポコ中老ぶりを見せてくれた堀尾茂吉&中村一氏の両名。
コレが今回の一番よかったトコ。
西田敏行の演技、迫力、格の凄さを見せてくれたぁ!!!






ますます山内一豊なんて、どうでも良い感じ。(笑)
posted by 人斬り藤次郎 at 00:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

功名が辻 第39回「秀吉死す」

前回の秀次の切腹の回は怒りを感じたお話。
ソレに比べて、今回は色々な意味で秀逸だったぁ。
充分に見所満載だったワケである。

まずは、








koumyougatusji39-1.jpg

唐沢寿明@前田利家、リターンズ!

「利家とまつ」がスキだったか?
そう言われると。。。。
だけど、大河好きとしては、こゆ演出はキライではない。
というか、むしろスキ。(笑)

上川隆也と仲良かったから、唐沢寿明が「出演OK」ってな感じだったらしい。
いやいや、唐沢寿明、楽しませてもらいますねー。








でー、次はコレ。










koumyougatuji39_3.jpg


ホラー功名が辻


臨終間際の秀吉の枕元で永作博美@淀君のささやき。


「猿、市である。」

「茶々の生んだ世継ぎは豊臣の世継ぎにあらず。」

「織田の天下を受け継ぐ織田家の世継ぎじゃ、わかったか、サル?」

「はよ、逝きなされ、天下は織田が取り戻すゆえ、安心して逝きなされ。」


メチャクチャ、こわかったぁ。
いやはや、メチャクチャ残酷、残忍な淀君。
大河というか、ドッチかというと昼メロ??
そんな演出ぶりが秀逸。
従来の秀吉他界にはなかった演出。
やはり従来とは、違った路線を突っ走ってますなー、功名が辻。(笑)












でー、ラストは





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西田敏行@徳川家康が秀吉逝去を知る場面。






「ながっかったぁ〜」



この一言だけのセリフ。
でも、ガマンにガマンし、待ち続けた家康。
そのガマンした結果、機会到来ぶりが実感させられるセリフ。
そのセリフだけに、充分に重く、また印象強かったシーン。



































充分に久々の見応えあり!!

千代の側室を奨めるシーンがなかったらベストよ。

千代&一豊が絡まないときこそ、真価発揮!?(笑)


posted by 人斬り藤次郎 at 19:10| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

功名が辻 第38回「関白切腹」

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やってくれました、功名が辻。
せっかく、幼年時期の利発そうな秀次をドラマ化してた。
ソレにも関わらず、アッサリと切って捨てた。






WHY??何故???








開始、わずか15分で切腹。
タイトルも関白切腹。
泣かせようと、わざわざ幼年からの悲劇さも伏線あり。
なのに、わずか開始15分!!!!!

考えてみれば、信長も光秀もソッコー15分以内に抹殺。
抹殺されていっちゃうキャラクターは強い。
ゆえに、千代&一豊の印象は弱まっちゃう。
15分以内で抹殺して、千代&一豊のストーリーを展開させる手段??

誰も、そんなコトは期待してない。
大物が死ぬときくらい、ソッチでドカンとやってくれ!!!





































見たかったのは、秀次の悲しいお話。


誰も架空の養子のお拾の離脱なんざぁ興味ない!!!


勝手に出家せい!!!(怒)
posted by 人斬り藤次郎 at 18:27| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする