2012年03月11日

平清盛 第10回「義清散る」・・・

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今回は佐藤義清@藤木直人が失恋して世捨て人になる話。

横恋慕して振られブチ切れて殺人未遂。その上で勝手な理屈で職場放棄して娘を蹴飛ばし、妻子を捨てちゃうオトコなワケです。これって、どうなんしょ??かなり鬼畜でしょ??

エリート社員、不倫の挙句の果てに暴行、失踪!!3流ゴシップ雑誌、ワイドショーなら喜んで取り上げるわなぁ。(笑)原因は親の教育、挫折知らずのエリート君の脆さ、それに、ゆとり教育における問題点と、もっともらしいコトを評論づけるんだろうけどね。

そんなワケで鬼畜な西行さんが退場しようが、どうでもいいし、っていうか1回も話を割いているんじゃねーよ!!ってな感じデス。

そうはいっても平家滅亡まで生存してた方なんで、これからも清盛と絡ませていくんだろうけどね。ただ家族思いの平家一族だから、この絆を重要とされる風潮で、シャリシャリと偉そうなことを抜かしに出てくるなら出て欲しくはないんだけど。。。


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posted by 人斬り藤次郎 at 22:30| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(9) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月04日

平清盛 第9回「ふたりのはみだし者」…

後白河法皇、初登場が今回のドラマのメイン。好き勝手に動いているというか、何というかライアーゲーム的な松田翔太@後白河法皇

さすがに公達があの恰好で市外に出て、バクチに興じるなんてどうしたもんでしょ??バクチに負けて身ぐるみを引っ剥がされるのは、いくら何でもムリがありすぎるでしょ??(笑)

松田聖子@祇園女御の予言的中が実は今回のツボ。「亡き白河法皇のまき散らしたわざわいの種が・・・」ってね。何せ白河2世ともいうべき後白河です。しっかり継承されているのが驚きです。何がって??

「舞え舞え、カタツムリ・・・」

この今様、あの方も唄っておりましたぁ!!そう、あのお方も。。。。





























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第7代執権、心臓がイタタ、伊東四郎@北条政村

このお方もやってましたよね。ここで、この今様を出してくるとは憎い演出です!!

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posted by 人斬り藤次郎 at 22:55| 東京 ☁| Comment(3) | TrackBack(15) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月27日

平清盛 第8回「宋銭と内大臣」…

今回の主役は

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山本耕史@藤原頼長

史実でもそうなんだが、ちっちゃいコトを気にする、妥協がない悪左府。それをドラマでは本の位置、植木の枝ぶりまで徹底的に気にしちゃう始末。ただ、あの波平カットの植木、あれは植木屋のシャレゴコロでない??あえて1本だけ伸ばしておくっていうやつでさ(笑)

しかし、まぁ今回の頼長は秀才というかネチネチ性質のめんどくさい官僚な感じやね。石田三成と同系統のステレオタイプな官僚様な感じ。大物感がまったくしないのは何故なんだろうかね。。。

あとは「粛清」っていうセリフ、これは鬼の副長からの引用なんでしょうかね?どうせなら「待たせたなぁ」も言わしちゃえばいいのに(笑)

次回以降、山本耕史@藤原頼長が頑張ってくれることを期待せずにいられない。後白河法皇も出てきたりで俄然濃い役者、役柄がドンドン出てきちゃうわけなんだしね。

ちなみに良く分からないのは藤木直人@佐藤教清の抜群な信頼されっぷり。やっぱりお公家さん時代は和歌が巧いから出世なんだかね??崇徳天皇に、あそこまで信頼されっぷりの背景が描かれてないから唐突感があるんだが。。。

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posted by 人斬り藤次郎 at 00:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(14) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月13日

平清盛 第6回「西海の海賊王」・・・

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「俺は海賊王になる!!」だったり、「俺の仲間になれ!!」だもんなぁ。

いくらなんでもワンピース狙いすぎでしょ、今回は?(笑)

船上の戦いも十分迫力あった。っていうか矢があんなに降ってこられたらホント怖いわな。鎧なんかあっても、その至近距離ならぶっ刺さるだろうし、重傷になる平盛康も、そういう意味ではリアルティ館はあったかなぁ。

やっぱり今回ほ、このシーンに尽きる。

「教えてやる、なにゆえ俺がこの剣を持っておるか。俺は武士だからだ。血はつながらずとも平氏の男だからだ!今ここでそれを知るためにこの剣と出会うたのだぁ!」

松山ケンイチ@平清盛が平氏、武士であることを平家一門の前で表明した感じになりました。これで平家一門も清盛の見方、扱い方、そして清盛自身も変化、成長していくっていうやろうね。

藤木直人@西行の手の早さも、いつの間にかに??っていうのもあったけど、田中麗奈@由良姫。これもわずかな時間ながら印象強い。「源氏?ダサくね?」のセリフ。顔つきも言い回し、サイアクな女を演出してたのは面白かったぁ。これに対抗して淀姫以来の深キョン。次回以降出てくるみたいだけど、あの演技力で果たして尼御前をやれるのかぁ??

今回の大河ドラマの不安要素の1つなんだけどなぁ、深キョン。。。

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posted by 人斬り藤次郎 at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(18) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

平清盛 第5回「海賊討伐」・・・

清盛も第5回、どこぞの市長さんがイチャモンつけてるけど、悪くはない。もともと未開の土地なんだし。ましてや中世なんだからあんなもんでしょ??まぁイチャモンつけて話題つくりにしてるとしか思えないけどね(笑)

さて、今回に一番の印象深いのはこれに尽きる。

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人ではない物の怪、檀れい@璋子。ぶっとんでるわなぁ、発想が。帝の優しさに魅かれて妃になる決心をしたっていうとこだけはフツーなんだけど、こともあろうに養父に存分に寵愛受けたっていうのをあっけらかんい発言。天然というか何というか、怖い女ですね。。。

これに絡んでくるのは松雪泰子@得子。璋子の庇護にいるなかで鳥羽上皇とGo!!ってな感じだから、これまた分らん。っていうか、何故そんな心境になってるのかすらも描ききれてない。これから徐々に解き明かされてるんかね??

女の怖さを描いた感じの今回、海賊のタイトルはいらなくね??(笑)

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posted by 人斬り藤次郎 at 01:11| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月09日

平清盛 第1回「ふたりの父」・・・

いよいよ始まりました、平清盛。龍馬伝が終わってから、ずっとずっと待ってました。昨年の酷さを考えれば、更に期待感があり、源平時代の大作になる予感がしてたわけです。

始まった第1回、松山ケンイチ@平清盛の出番は皆無に近い。今回の主役は。。。


中井貴一@平忠盛、これに尽きます。義経のときの源頼朝というよりは武田信玄チックな感じがしましたが、渋い感じで演じきってました。青年の青臭さ、優しさから父親になり、厳しさ、強さを持った武家の棟梁ってな具合になってましたね。

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「今のお前は平氏に飼われている、弱い犬だぁ、死にたくなければ強くなれ!!」

ん〜、カッコイイ感じです。何回まで出演するのはわからんのですが、今しばらく見ておきたい感じです。あと気になるところは、白河法皇vs鳥羽天皇と源為義のダメっぷり、これも楽しませてもらえそうです。へんに媚びず、重厚感あふれる感じ、このままの流れでいけると良いんだけどなぁ〜♪

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2011年12月25日

坂の上の雲 第13回「日本海海戦」・・・

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ついに終わってしまった坂の上の雲。この3年間でやっていた大河ドラマよりも、遥かに重厚なドラマだった。まぁ、この3年間、龍馬伝以外はクソみたいな大河ドラマ。天地人、江を13回でまとめてもらって、坂の上の雲を1年間やって欲しかったくらい。

とはいえ、最終回の日本海海戦。これはチト物足りなかった。おおよそ30分で日本海海戦が終わってしまい、あとの1時間って何だったの??ぐらいな間延び感はあった。それに日本海海戦にしても、迫力は凄かったし魅せてくれていた。ただ、これもどうなの??大砲乱射、煙モクモクな戦艦がズラズラとあったけど、どれがどれなのかはよくワカラン。

第1部、第2部の戦争の際、地図をもとに図解入りで説明があった。今回も、これがあった方が良かったのでないかなぁ。「丁の字戦法」、「七の段構えの戦法」といっても、ドラマではチトわかりづらかったかなぁ。それに、旅順攻略、203高地攻略と戦争のシーンが凄かっただけに、日本海海戦が地味というか、尺からいっても物足りなかった気もした。陸戦でお金使いすぎ方のか??

結果、第3部は柄本明@乃木希助率いる陸軍がメインとなり、乃木希助が主人公なくらい。神将か、愚将かはさておき、苦悩する乃木将軍自体は、うまく描けていた。それに引き換え、渡哲也@東郷平八郎は地味な扱いだったわけで、これも物足りなかった。

ポーツマス条約の外交の竹中直人@小村寿太郎も中国、イギリスに飛び回っているところがったのに、一番のメインの条約交渉の部分がなかった。このへんは描いてほしかったんだよ、ホント。本木雅弘@秋山真之の母親が死去、それから海軍辞めちゃおうかな〜の悩むシーンをカットしてでも、ここはやって欲しかった。

あーだ、こーだ物足りなかったというけど、それは面白かったからこそ、もっとナントカして欲しいという注文。そんな大河ドラマなんて数年に1回ぐらいのサイクルでしかお目にかかれない。龍馬伝と坂の上の雲でお金を使いまくったから、天地人、江が酷かったと信じたい。来年の平清盛は、きっとダイジョーブです!!

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2011年10月31日

江〜姫たちの戦国〜 第42回「大阪冬の陣」…

いよいよ始まった大阪冬の陣。え。。。かなり安っぽい戦のシーンになってます。まぁここまできて、いきなり大がかりの戦のシーンやっても仕方ないんだろうけど、1年中ガッカリ感があるかな。なんのための戦国時代なんだろ??誰得なドラマ??

さてさて、今回もぶっとんでたのも、またしてや向井理@徳川秀忠。もう呆れるしかない演出、、向井理が不憫でならぬくらいにね。将軍様、直々に秀頼に会いに行って、「逃げてー!」な感じ。このドラマの秀忠だと、「逃げてー!」よりも「約束守れなくてゴメン、パパが殺る気まんまんなんだもん。だから逃げてー!」な感じだと思うんだけどね。何が違うかの言うと、この甘ちゃんの将軍様、直々に秀頼に会いに行って謝罪しちゃうような感じがしますが如何??

ただ、この呆れてどうしようもないドラマにも一服の清涼感は・・・









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やっぱり太賀@豊臣秀頼しかいない。

平和ボケした秀忠の問いに対しての切り替えしが武将らしかったね。

「なぜ母がこの城にこだわるのか、今までわかりませんでした。でも、この城のありようを見ていてようやくわかりました、城が壊されていって・・・。私は、この城から出たことがありませぬ。城は私自身なのです。城を出たら私は死ぬんです。徳川には負けませぬ。あなたと話ができたこと嬉しかった。されど、これからは敵どうしにございます。」 

風格、威厳、間違いなく家康もビビりそうな成長ぶりです。甘ちゃん秀忠が後継者なだけに、豊臣家ぶっつぶしたくなるのもわからなくもないね、これじゃ。秀頼の凛々しさが醸し出す半面、秀忠のヘタレぶりが凄くよく出ちゃってる。主役側ですよね、秀忠さんは??

今回は上野樹里@江がしゃしゃり出てくるシーンが少なかったし、モンペアの富田靖子@福の不快なシーンも少なくてよかった。いや、富田靖子じたいはスゴイうまいんだけど、あの復讐にとりつかれた目はヤバイって(笑)

次回、宮沢りえ@茶々の最期。え・・・次回は最終回?だって、今回の大河ドラマの主役は
茶々だったような気がするんだけどなぁ。。。

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2011年10月23日

江〜姫たちの戦国〜 第41回「姉妹激突!」…

向井理@徳川秀忠は、この段階になっても2頭体制を望んでる今回の大河ドラマ、江。そんな甘いもんじゃないでしょ?実際、北大路欣也@徳川家康との2頭体制だって、秀忠は辟易しているのに、フツーに考えてみればわかりそうなもんだけどね(呆)

さて、今回は大阪の冬の陣の前哨戦。ちょいっと戦のシーンをやってました。さすがにココは飛ばさないのか?浜田学@真田幸村をだしてきたけど、これどうするんだぁ?あんまり絡みなかったし、とりあえず人気武将を出してみました程度で終わりそうな感じがするんだけどなぁ。

竹千代については、モンペアの富田靖子@福と、それにムカついて長男のココロを察しないバカ親な上野樹里@江のせいで、ヒドイ状態。ぶつかった家来をいなすのは、まぁ若殿様だから仕方ない、ありです。それを腹立ちまぎれで書類をぶんなげるのも、まだガキだからありです。んでもって母親には、後継ぎ失格みたいなことを言われるわけでスネちゃって、弟のサイコロを投げちゃう、これも仕方ない。


そりゃー、すねちゃうのもムリはないわなぁ、もうこんな感じではないでしょうか??














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腐ったミカンな加藤状態の竹千代。そんな竹千代には、


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金八的な土井利勝とか青山忠俊が、

「貴様は俺の生徒だぁ、忘れんなよ・・忘れんなよっ・」

と熱い授業で叩き直す感じが一番(笑)こんな強引な展開で竹千代が立ちなおるシナリオしか思いつかないわなぁ。

もっとも、両親が亡くなったら、竹千代が国松をボッコボッコにするので、意味はないのでしょうがね。。。。そういう意味では怖い結末が待っているわけだけど、それをどうやってごまかすんだろうかね、エセ ヒューマン・ホームドラマのお江戸は(苦笑)

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posted by 人斬り藤次郎 at 23:06| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(9) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月16日

江〜姫たちの戦国〜 第40回「親の心」…

今回は・・・見どころがない、全くない。え。。。どうしょ?ってな感じかなぁ。

富田靖子@福が徳川家康に後継者のコトでチクりにいくのが見せ場だったのかなぁ〜の予告編。そして、徳川家康がビシっと竹千代が3代将軍ってのと宣言するってことをやっちゃうのかなぁと思いきや、ダルダルな感じ。秀忠が決めたければ、別に国松がなったとしても良いし〜なんて言っちゃダメでしょ、おいおい。(呆)

まぁ、どうみても福が過保護すぎて、竹千代が愚鈍ぽっく見えちゃう。どう見ても、モンスターペアレントな乳母さんにしか見えない。なぜ、こんな鬼気迫る感じのイッちゃっている女を乳母にしたのか、ましてや江びいきの家康が何故??ってな感じで、さっぱり見えてこない。(呆×2)

あと数回、大坂の陣程度でナントカ・・・ならんわなぁ。今の段階では、まだ予算が少ないであろう塚原卜伝の方が楽しめるわぁ。

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2011年10月10日

江〜姫たちの戦国〜 第39回「運命の対面」…

いよいよカウントダウンが始まった今年の大河ドラマ。少しはナントカ良くなるかと思いきや、全く変わらんもんです。女子のピーチク、パーチクなアホさばかりが目立つ感じになってきましたぁ。

その中で唯一際立っていたのは、このお方。

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太賀@豊臣秀頼

家康が「しかし母君がよう出されたものじゃな」と問うた時の切り替えしが圧巻でした。

秀頼「私が望みました。わびを言いたいと。かつては亡き父太閤殿下に服従を強いられ、さらには国替えされ、江戸に追いやられ、積り積った恨みもおありでしょう。それでもなお、豊臣のため働いて下さること、ありがたく存じまする。これからも徳川殿とともに泰平の世を築くこと、ともに考えて参りたいと思います。よろしく頼みまする」と。

豊臣家が劣勢な状態で徳川家の恭順を強いているプレッシャーに、こう返すとは、北大路欣也@徳川家康も中山麻聖@本多正純も黙らざるを得ない。そして「豊臣秀頼、マヂやばい、殺す!」と思わせられる脅威さを感じさせるシーンだったかなぁ。こういうの、もっと早くやらんかぁ!!ってな感じです。

竹千代、国松?江?服?ええと、大奥の方が、まだマシなんですけど。。。

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2011年09月19日

江〜姫たちの戦国〜 第36回「男たちの覚悟」・・・

関ヶ原終了、ホントにアッサリと終わってしまった。あとは大阪の陣しかないんだけど、このまま戦らしい戦はやらず仕舞い?戦国時代で戦をやらないなんて、そんな大河ドラマあるんかぁ?(呆)

萩原聖人@石田三成宮沢りえ@淀君の為に戦ったらしいけど、これもホントに演出もなかったし話も特になかったからなぁ。なんか、総集編でも見てるぐらいの関係性でしかわからん。だから、石田三成がクビをはねられる際に淀君にお別れの言葉言っても、何とも言えないわなぁ(呆×2)

今回の見どころは、秀忠の浮気発覚、子供ができちゃったってヤツです。この子供が2年後に他界予定。お灸されちゃった火傷で死んじゃったっていう文献があるらしいけど、江が関わっていそうな感じもしなくもない。保科正之の際には、秀忠がビビって見性院にかくまってもらったっていうと、割と筋が通りそうな気もする。そうなると、お松のもとに行った上野樹里@江は殺る気で訪ねたわけで、怖い話デス(笑)


また、秀忠は側室は持たない宣言しちゃったけど、確かに側室は持たない。だけど、保科正之を産ませちゃうわけだから、どうにもこうにも、後先の展開考えて、脚本を考えているんだか、いないんだか、めちゃくちゃ話が軽いわなぁ。(呆×3)


さて、石田三成が亡き今、豊臣家を支えるのは武田真治@大野治長。なんかキレものそうな感じの大野治長だね。どっちかというと軟弱、せこいイメージの感じだし、保坂尚樹が今のところベストキャストなんだけどね。三田村邦彦@片桐且元vs大野治長の展開があるわけだが、このあたりこそは描いてくれるよね??

とはいえ、大野治長の登場シーンが・・・だったからなぁ。期待しても無駄!無駄!無駄!かもしれん。かりにも淀君と乳母兄弟、ハジメテあったわけじゃないだろうし、あの対面はない!!(呆×4)史実とか、そういうつもりは全くない。全くないけど、いちおう人間関係とか、環境、背景もあるんだから、そこは踏まえておいて欲しいよ。知っていてやってるとか、演出です、そんなんのはいらん。むしろ知らないでやってるとかしか思えないし、知っていたら、あのセリフは出てこんだろがぁ・・・な場面が多すぎデス。

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2011年09月11日

江〜姫たちの戦国〜 第35回「幻の関ヶ原」・・・

だんだんと破綻してきている感じの今年の大河ドラマ、江。もう、何が何だかわからん。向井理@徳川秀忠なんか、最初はひねくれた感じのインテリ君??それがオヤジに比較されたくないヘッポコ御曹司化になってくるんだから、どんなドラマだよぉ。

今回は何か淡々と進んでいく展開だけど、京極家がメイン。東軍?西軍?どっちにつくかを葛藤して、土壇場で寝返りを行う京極高次。

え。。。。いきなりの寝返り??なんか、ここの展開が浅い、浅すぎる。豊臣家が〜とかのたまわっていたのに、急に寝返りだもん。このあたりのドラマが描ききってないんだよなぁ、マヂ。いちおうメインどころなんだから、ちょいっと書き込んで欲しいよ。

そして、関ヶ原の戦い・・・。これって、徳川三代の使い回しでしょ?全部、どっかで見たことある場面なんだけどなぁ。ホント、戦国時代をなめたるとしか言いようがないくらい、戦に予算をかけてない今年のドラマ。

セットの草木をホンモノとか、そういうとこに使ってないで、脚本とか、もうちょい考えて欲しい限り。このまま、関ヶ原、大坂の陣もショイ感じになっていくのか??

あとは千姫ぐらいか?初回に茶々ででていたときと違って、待遇が変わってそうな芦田愛菜@千姫。わずか半年で、こうも変わってくるんだから、スゲー話です。

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2011年07月10日

江〜姫たちの戦国〜 第25回「母になるとき」・・・

今回はAKIRA@豊臣秀勝が死ぬお話。といっても、なんだか秀勝自体が、そんなに話に絡んでなかったが故に夫が亡くなっても重みがないんだよなぁ。

朝鮮の民をかばって斬られて、その傷が元にというのも、これまたビミョー。どうせならレジスタンス襲撃、家来をかばって斬られるぐらいの場面の方が良かったんだけどね。朝鮮の国から色々とアレがきそうな朝鮮出兵だから、演出の制限があったというところだろうか。。。

豊臣秀勝自体をドラマで出てきたのが初だけど、豊臣秀次&小早川秀秋&宇喜多秀家をMIXした感じといったところ。EXLIEを使っておきましたぁ〜的な話題性も狙ったけど、まぁ悪くはない。ただ、悪くはないけど、良くもないといったところなんだろうなぁ〜ってのが正直なところデス。

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2011年07月03日

江〜姫たちの戦国〜 第25回「愛の嵐」・・・

何とも見るのが段々つらくなってきた大河ドラマ、お江。??「利家とまつ」、「功名が辻」と同じくらいキツイ。なんでだろ、こんなにつらいのは??

たぶん、お江じたいに、やっぱり魅力がないからとしか言いようがない。何をするわけでもなく、ヅカヅカしゃべって、あとは思いつきでしゃべって、それで終わっちゃってる。「春日局」のお福、「篤姫」の篤姫ほど、成長感もないし、ただの小娘がピーチクパーチク騒いでるのが、今回の大河ドラマ。

ファンタジー大河でも、ネタに特攻する「時宗」のようになってくれれば、それはそれで楽しめるんだけどなぁ。。。

今回のみどころ??直江兼続のシーンぐらい??まぁ、あれで妻夫木聡でも、ワンシーンでも出せれば、少しはやるなーって思うんだけどね。前回も、「ひょうげもの」をやっているからなのか、ムリクリに古田織部を出してきたし、そういう小ネタでもやっていくべきなのか??

大物がどんどんキャスティングされている平清盛が楽しみで仕方なく、惰性で見ることになっちゃいそうな気配です。あの悪態つきまくりの向井理@徳川秀忠が、どう変貌していくのか、どういう風にまとめるのか、それぐらいかなぁ。。。



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2011年03月23日

江〜姫たちの戦国〜 第10回「わかれ」

ファンタジー大河?そんな風評が聞こえてくる今年の大河ドラマ。内容が良いか悪いかの前に、お金がないのかなって感じ。キャスト的には、なんか地味。言っちゃ悪いが、テレビ朝日やTV東京の時代劇スペシャル的な感じ。戦国時代なのに、戦のシーンも少なめ。「龍馬伝」、「坂の上の雲」、「平清盛」があって、お金ないん?って邪推しちゃうわぁ。


さて、第10回のみどころとは言えば・・・












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岸谷五郎@羽柴秀吉のお市様ゲットだぜ!なシーン。

正室のおね、でもお市の方様はどうする?ってな感じで、妄想しまくりの羽柴秀吉。エロい感じでしたぁ(笑)あこがれのお市の方様に、「あんなコト、こんなコト」ってな感じで妄想しまくりな場面、人間臭く、イイ味してます。それが醜悪だとしてもね。



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萩原聖人@石田三成も、これには困った感じが、なかなか笑えた。これから淀君と絡んでいく役割なんだろうけど、秘書官的な感じの役割を果たすんだろうね。まぁ、外交官 黒田康作で、既にやってるから、あんな感じなんだろうけどサ。


肝心の3姉妹?どうなんでしょうね、一番感情移入というか、いいのは現在は宮沢りえ@茶々ぐらい。氷川あさみ@初は、スイーツしかイメージないし、上野樹里@江についても、あんみつ姫的な要素でしかないもんなぁ。

ありえない、とんでも感のファンタジー大河ドラマなだけに、予想をドンドンくつがえっていく展開を期待するのみ♪



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2010年12月31日

龍馬伝 1年間見て・・・

総集編も終わり、ホントに終わっちゃった龍馬伝。
1年間、色々と楽しませてもらいました。
3部以降は、ちょいダレ気味だったのは・・・だけど。

総集編は、ファンから見たい場面特集からチョイス。
その割には、その場面すらも編集されちゃったんで、若干消化不良。
見たい場面1位くらいは、ノーカットでやりぃやぁ!ってな感じがする。

はてさて、個人的に良かった場面のベスト3位は以下の通り。



3位、第13回「さらば土佐よ」

ごめんちゃ!!(涙)のシーン。


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脱藩する前夜、福山雅治@坂本龍馬が乙女ねえやんの別れシーン。
お弁当もらって、袴を繕ってもらい、先祖伝来の刀をもらう。
家族それぞれが、龍馬に対する想いは、かなり良かったぁ。









2位、第21回「故郷の友よ」

新撰組初登場のシーン。


逃げる佐藤健@岡田以蔵。
そこに突如と現れる人斬り集団の新撰組。

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無言の圧力、抜刀。
いきなり斬りかかる狂犬ぶり。

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岡田以蔵は半狂乱になって逃げる、逃げる。

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それを追う原田泰造@近藤勇、松田悟志@土方歳三、栩原楽人@沖田総司

原田泰造については、しゃべらなきゃ結構イケました。
凄みというか、怖さを感じた。
ただ、しゃべっちゃうと・・・ですね。














第1位は・・・同じく、第21回「故郷の友よ」

























武市半平太と富の最後の朝餉のシーン。


やっぱし、これです、これは泣ける。

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わしは己の生き方を貫くことしかできん!
龍馬や弥太郎のようには生きられんがぜよ。



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それでええがです。
それが私の旦那様ですき。



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おまんにだけは謝らんといかん。
子もおらんき、2人きりの家やに、わしはおまんをいつも1人にしちょった。
寂しい思いをさせてしもうた。申しわけなかったのぉ。



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何を言われます。
子ができん嫁ら、追い出されるがが当たり前ですろうに。

おまさんは一遍も私を責められませんでした。
いつも私に優しゅうしてくださいました。
私は一遍も寂しい思いらしたことはないですき。

私はおまさんの妻です。

おまさんを支えるがが役目です。
外で泣き言が言えんやったら、どうぞわたしに言うてつかあさい。
私には・・・本当のおまさんを見せてつかあさい。



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これからはおまんと2人で過ごすがぜよ。

夏が終わる前に桂浜へ行こう。
海がきらきらして美しいろう。

秋になったら・・・秋になったら、紅葉狩りじゃの。
2人で温泉に行っても、えい。
どうじゃ富?

冬になったら、そうじゃのぉ・・・。



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どこにもいかんと。
ここで二人で過ごしたいがです。



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ほんなら、そうしよう。


嗚呼、マヂこの部分は泣ける。
ここのシーンの曲がまた泣ける。
なんつう演出なんだぁってなぐらい。

ここが凄すぎて、武市半平太の切腹シーンよりもヤバい。
切腹したときよりも泣けた。

ここから、土佐勤皇党弾圧、岩崎弥太郎の材木売れる、岡田以蔵vs新撰組。
この部分の曲もマヂいいんです。

今年の大河ドラマの最高シーン、最強の回!!
他にもいいのはあった。

酒飲みのシーンばかりの怪物君主、近藤正臣@山内容堂。
自らは天才、傲慢な田中泯@吉田東洋

最後の最後、旗本、侍としての誇り。
斬らねばならない市川亀治郎@今井信朗

イメージとしては今井信朗よりも、佐々木唯三郎ぽっく感じた。
今井信朗のその後の人生をみると、どうにも結びつかん感じやった。

だけど、やっぱり、21回「故郷の友よ」、もうココが今年の大河ドラマの全てやったね。

posted by 人斬り藤次郎 at 23:33| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

天地人 第27回「与六と与七」

誰が考えたのか、全く思いがけないキャスト。
でも、よくよく考えてみるとナイスな考え。
誰のことであろう、この御方です。








































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あるときは、自称マリー・アントワネットの生まれ変わり。
あるときは、ドロンジョ様。
そう、深田恭子@淀君です。

淀君は美女ではあるが時勢に疎いワガママな女。
これが通説な感じです、人物評として。
深田恭子にやってもらうとは、まさにアタリの配役。



顔立ちはとりあえずキレイ。
演技は 大根役者、置物で充分な ほどに演技派。



不思議ちゃん、かつ、たどたどしいセリフ回し。
淀君を良くも悪くも名演ですね、ホンマに。(苦笑)


さて、本編では、小泉孝太郎@大国実頼がメイン。
「わしは、もう与七ではない!」と兄にキレてます。
キレてるけど、入り婿でガンガンやられてる。
そんな欲求不満爆発ぶりが小物ぽっくていいですね。

直江信綱といい、大国実頼といい、養子は肩身が狭い。
小国家は名家なことは事実らしい。
摂津源氏の流れで、まともな系図を保っている珍しい家系。
そんな小国家では、古臭い兜を大事、婿はダメ。
ん〜厳しいですね。

ことわざに、「米糠三升あったら婿養子に行くな」とかった。
それを体現してますわな、ホント。
posted by 人斬り藤次郎 at 00:18| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月26日

天地人 第26回「関白を叱る」

なんか前回の関白からの誘い。
これをどう切り返すのか、兼続!!の続編。

そんなもん全然印象無し。
ひとえにこのシーンに尽きる。


tentijin26.JPG

サルとタヌキのバカしあい(笑)
いやぁ、笹野高史@豊臣秀吉と松方弘樹@徳川家康。
この名優が際立ってしまって、他は学芸会デス。

いかにも〜なところ、どっちも喰えないね。
そういう意味では、今回の数少ないアタリのキャスティング。

こういうところでしか、もう楽しめないのであろうか??

posted by 人斬り藤次郎 at 23:51| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

天地人 第25回「天下人の誘惑」

あの手、この手で口説きまくる秀吉。
それをかわしていく兼続クン。

え。。。。
中途半端なダラダラの展開に終始。
しかも、これ2部構成、次回に続く??

かなりゲンナリです。
まぁ、初音がウロチョロしているのが一番の原因。
初音の存在意義って、あんましないわけで。。。。

posted by 人斬り藤次郎 at 14:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする