2014年01月30日

軍師官兵衛 第4回「新しき門出」・・・

今回は秀吉以外の注目の方が登場でした、足利最後の将軍、足利義昭です。

歴代の足利義昭といえば、













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玉置浩二@足利義昭はサイコーでした。「父上、もうしません!!」って信長に泣いて命乞いするところなんかは最高の演技でした。

んで今回演じるのが





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吹越満@足利義昭

そう宗尊親王を演っていた、あの吹越満が大河ドラマにリターンです。

なんせ、これ!!

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マロ様です、「時宗を倒せえええ、北条を倒すのやああああああああああ!!」で、怪演な将軍様をやってました。





なんせ、これ!!

















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期待せざるを得ないわけです。もう期待しないわけがないです(笑)







んでもって今回は一発目からこれ!!!














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一発目からすっ転んで、「どこぞに気骨あるものはおらんのかあああああ!」だったり、信長の大判ぶるまいにキョトーーーンとする将軍様、サイコー!!!です。

第4回まで見ましたが官兵衛。。。。。印象ないですなぁ、こりゃー。

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posted by 人斬り藤次郎 at 15:44| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍師官兵衛 第3回「命の使い道」・・・

残念ながら関西とは違って関東では少し視聴率が伸び悩む今年の大河ドラマ、軍師官兵衛。まぁいろいろと理由はあるみたいだが、岡田准一と黒田官兵衛のキャストがミスマッチではないか??という意見が多いみたい。

たしかに黒田官兵衛はイメージ的には策略家の抜け目のない感じだし、個性的な役者の方がハマりそうな感じだもんなぁ。

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功名が辻の斎藤洋介@黒田官兵衛なんかは家康とかのやり取りは秀逸でした。

岡田准一は爽やかすぎるってことで、それのテコ入れの第3話。

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幼馴染で初恋の相手が無残に散ってしまったわけで戦国時代の無常さがでてきたわけです。これで



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アナキン・スカイウォーカーのようにダークサイドに。。。。ならねーよな、きっと(笑)



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posted by 人斬り藤次郎 at 11:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

軍師官兵衛 第2回「忘れえぬ初恋」・・・

いよいよ主人公が登場の回、敵の伏兵に気づく岡田准一@黒田官兵衛。そして想いは遂げないままヨソへ嫁ぐ幼馴染がメインですが、印象に残ったのはコッチ。








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小早川隆景の冑をかぶっている升毅@石川源吾。シレっとして赤松家に寝返り、戦上手。かなりの戦国武将です。軍師の小僧に見破られなきゃ、赤松家の裏切りも伏兵も見事な策略ぶり、ワルです。そして、キッチリと浦上家まで攻めるとは、この武将は序盤のキーパーソンなんですかね??

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posted by 人斬り藤次郎 at 15:55| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍師官兵衛 第1回 「生き残りの掟」・・・

今回の大河ドラマは戦国時代、やっぱり大河ドラマは戦国時代が盛り上がる。来年がチョーマイナーな幕末の女子が主役だけに今年はカネかけるはず。そういう意味で楽しみでした。

ノッケから女子が馬に轢き殺されるという演出、なかなかえぐいです。が、ゆえに戦国時代ぽっくもあり、スイーツ戦国時代ではない予感がしてならないスタートです。

とはいえ今回、いちばん楽しみなのは


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竹中直人@豊臣秀吉、他なりません。

秀吉は良かったし竹中直人の演技も良かった。また「心配御無用!!!」とでも、やってくれりゃーサイコーです。でもって、初回は信長との初対面。相変わらずサル!ぽっくもあり、昔のままの秀吉風の演技、感無量です。

そんな感想なのが初回の感想です。官兵衛??いや、まだこれからでしょ??


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posted by 人斬り藤次郎 at 15:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月02日

八重の桜 第26回「八重、決戦のとき」・・・

本格的に会津戦争突入してきました。

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綾瀬はるか@八重が、どうやって戦争に参加できたのか、それをどう演出していくのか、ここが楽しみだったわけです。「私にお任せくださいませ!」はないだろうなって。。。

重役の中でにいきなり飛び込んで、「私に指揮させろ!」はビックリ。ま、当たり前に反対するのは当然で、心意気は買うけどねーな反応で終わったのは良かった。あれで「任せた!」ってなると、さすがに御都合主義じゃねーのかって思っちゃうわけで。

なもんで八重は実力行使。現場に行って、あとは先頭のドサクサにまぎれて、チャッカリ指揮権を得ちゃう。これなら、まぁ、そこそこにリアルですな、はい。しかも反町隆史@大山巌をキッチリとヒットしてるし(笑)

ただ演出上、八重が射殺しているシーンは描いてないんだよね。撃っている、たぶん射殺しているはずで、このへんは次回あたりで殺したってことに??ってなるんでしょうかね。

ただ、今回は逝ってしまうシーン連発だったな。というよりも、ひとつの回にまとめすぎじゃないの??いや、どうせ会津戦争以降はあれじゃん、盛り上がらないような気がするわけです。白虎隊の飯盛山の自決、西郷頼母の一族の自決とか、一気にまとめちゃった感があり、もったいないなーって。

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もちろん、宮崎美子@西郷千恵のとこは良かった。幼子が家族集団自決するのを理解できていないトコなんぞ、哀れ感あって良かった。少なくとも平清盛のやっつけの壇ノ浦戦いの入水よりも全然イイです。

次回も逝ってしまうシーン連発なんでしょうが、連発過ぎると1コ1コが印象が減ってしまいそうです。父上なり、長刀の先生なり、竹子なり。。。。

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posted by 人斬り藤次郎 at 06:48| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月21日

八重の桜 第24回 「二本松少年隊の悲劇」・・・

戊辰戦争、本格的に突入。ここで盛り上げないと何時盛り上げる。むしろ、ここでやらないと、去年の清盛よりも大変なコトになってしまう恐れもある。そんな中で、今回は二本松少年隊がメインです。

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吉井一肇@成田才次郎、うまかったですね。先生の敵討ちで刀を振りまくってるとこ、必死さが伝っわってきますなぁ。なんでも、家族ゲームでも出演してるらしく、そっちでも悲劇的な展開だったとか??いや、見てないんで、よくわからんのですが、1週間に2回も悲しい役柄を演じたんですなぁ。

二本松少年隊のエピソードで白井小四郎を取り上げたのは、なかなか良かったです。政府軍側の軍人なのに二本松に埋葬されているわけですが、ドラマのエピソード通り、向かってきたのが子供だったのを察知しただけに、逆に命を落とすことになってしまった。その人柄を惜しんで埋葬されているようです。こゆ部分も描いてるのはいいですね。

どうでもいい、八重と尚之助の掛け合いよりも。。。




二本松少年隊も良かったのですが、こっちも良かった。

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村上弘明@松平春嶽小堺一機@岩倉具視及川光博@木戸孝允の掛け合い。

正論でガンガン攻めまくる春嶽公、それをノラリクラリかわす具視、そして小物の孝允。なぜ、ここまで木戸孝允を小物ぽっく見せるのかなぁ〜。春嶽の正論に感情的な態度みせるし、どうみても小物、維新三傑には見えん。少し扱いが酷すぎなくないかね。。。。(苦笑)

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2013年06月11日

八重の桜 第23回「会津を救え」・・・

いよいよ今年の大河ドラマの山場、戊辰戦争突入の回となってきました。ここで魅せてくれないと後半は厳しいでしょ?正直、のどかな時代の部分は期待していないし。。。

今回の部分は細かいところを描いてたかなーって思う。

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たとえば、奥羽列藩の重役会議のところなんかがそう。フツーはドラマだと、「会津は悪くない、義のため!」っていう論調になるんだけど、「今年は凶作、戦争はしたくね。」という本音が出てる米沢藩。いや、リアルです、これ、はい(笑)



小沢仁志@世良修蔵の傍若無人ぶり、これも凄いけどね。

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伊達藩、上杉藩に威圧するのはわかるけど、伊達慶邦とか官位もらってるし、けっこう格式あるはず。それをやりたい放題、言いたい放題、そりゃー殺されるわなぁ。そのへんは巧く不快な新政府の小役人ぶりを演じてたのはGood Jobです。

ただ、暗殺したときのMVPは、このお方でしょ!!










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世良修蔵と同衾したときの芸者ガール

いや、暗殺する場面で大抵は、こんときギャーギャー騒いで逃げるのが定番、いやそれがフツーです。ただこの御方は暗殺する場面、冷静に世良修蔵の刀を持っていくという鬼のような仕事ぶり。

いやー、会津女、強いです!!(笑)

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posted by 人斬り藤次郎 at 13:29| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(5) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月22日

BS−TBS スペシャル時代劇 臥竜の天 〜伊達政宗 独眼竜と呼ばれた男〜

こないだBS-TBSでやっていた臥竜の天、やっと見ました。伊達政宗数寄としては見逃せないわけです。原作は「天地人」の火坂雅志原作なんですが、今までの政宗モノに迫られるものなのか〜といったところで楽しみでした。

主演は、

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椎名桔平@伊達政宗なんですが、どうなんでしょうね。今回のドラマ、大河ドラマの独眼龍政宗を意識した感じはあったのかなぁ〜って。特に伊達輝宗を撃つときのシーンは演出的にも独眼龍のままなんじゃないの??

このお方が出ていたので、なお更、そんな印象がしました。そうです、こちらのお方ですね。










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津川雅彦@豊臣秀吉

秀吉??なんか家康風な感じがしてならん。

だって、やっぱり津川雅彦を見ていたら、こうならん??








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これを見て、もう一回、こちらを見る。







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ヤバイ、どう見てもタヌキジジイ、家康にしか見えん!!(笑)

まぁ低予算で出来ているのはわかってるし、致し方ない気がする。ましてや、大河ドラマ史上名作中の名作、渡辺謙のと比較されるのは厳しいよなぁ、さすがに。。。

それでも、すまけい@伊達政宗は、あれはあれで味出ていたんだけどね。ただ、開き直りで、「レッツパーリィー、トウナイト!!」とか、そんなされても困りますが(笑)
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2012年07月09日

平清盛 第23回「叔父を斬る」・・・

完全に源氏の回だったなぁ。どう見ても玉木宏@源義朝がメインとしか言いようがないもん。為義を斬るように命じられて帰宅した直後、奥さんにDVを行う義朝。自らの父親、弟を斬るはめになったとはいえ、帰宅して3分でDV、ぶっとんでます(笑)


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結局斬るはめになってしまった義朝。小日向文世@源為義から「斬れえ〜」って言われても結局は斬れない義朝。このへんは人間臭さがあって良いわなぁ。「斬れません」って、結局うなだれて泣いちゃうわけだもん。




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代わりに趙a和@鎌田正清がバッサバッサ処刑。全くもって空気の読める、頼れる部下な感じです。弟たちにまで罵声を浴びて、結局はあんまり良い目にあえてなかった義朝、これから落下していくんでしょうね。。。。

お。。。忠正の回だったんだけど、宗三郎の空気読めない竹馬を求めるところしか覚えていない。むしろ、これが宗盛なのかぁ〜と妙に納得しちゃうわけです。



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そう、「たばかれたかぁ〜」と絶句する宗盛様に!!

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posted by 人斬り藤次郎 at 00:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月17日

平清盛 第22回「勝利の代償」・・・

この回は首筋に流れ矢があたり、ダディーのもとに逃げたけど見捨てられて、舌を噛んで自害した、この御方の最後です。

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山本耕史@藤原頼長なんですが、最後のほうは「ヒー、ヒー」とか「ギャー、ギャー」だの悲鳴ばっかだったわけで。。。結構消化不良な感じだったかな、悪左府は。せっかく山本耕史を起用してるんだから、もっと使い道があるんじゃねーの??ってな感じ。結局、見せ場は家盛との絡みしかなかったんじゃん。。。

頼長の屋敷で信西が日記をゲットして読んでる。あれって、まぁ実際に残っているんだけど、あの内容は性生活とかいろいろ残ってるやつで、それなりに史実をモチーフにしたエピソードなんだろうね。


仁平3年9月17日。
我が子、兼長、諸長共に参議に昇る。
訓戒を与えた。
豪華な衣服や家来の数を求めるな。
忠勤に励み、それで他人に嘲られても恥じるな。
忠を尽くし、決して報いを求めるな。つとめよや。つとめよや

いつか私が死んだあと、私を恋しく思うたなら朝廷に参るがよい。
我が魂はきっとそこに留まっておるゆえ、そこでそなたたちが、よき国づくりをするを、見守っておるゆえ


この部分を読んで信西は泣いているんだが、え。。。何故泣く??よく、わけわからんかったな、この描写は。いや、マジメでひたむき、やや独善的ではあるが〜なのは、信西もわかっていただろうし、悪いヤツは実は??っていうことなんだろうかね。めっちゃワケわからん演出です。

反面、こっちの泣き顔は凄かった。










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国村隼@藤原忠実は保身のため、息子を見捨てちゃったんだけどさ。でも、「頼長。何故、一目会うてやらなんだか。頼長。我が子よ!!」っていう、この迫真の悲しみの演技は良かったぁ。公家化粧がボロボロ、悲痛さが良かったんだけに信西は余計でしたね。

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posted by 人斬り藤次郎 at 00:57| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月16日

平清盛 第21回「保元の乱」・・・

思ったほど為朝無双ではなかった保元の乱。これは残念やね。いちおー伊藤忠直を射抜いたとこは豪快にやってたけど、鎌田通清の射抜くシーンは、おいおいってな感じだったけどね。

ただ一番の保元の乱のメインは、この2人の戦い。













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清盛ではなく小日向文世@源為義玉木宏@源義朝だわなぁ。やっぱり、ここに至って源氏の方が存在感増してるもんなぁ。キレイごとなくどっちも一所懸命だし、親子だから、なおさらわかりやすいんだろうなっては思う。

いっぽう、こちらさんは








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こちらはこちらで、いまだに白河法皇だの、もののけだの、前回の平家の棟梁になってきたーとかの言動はな
んのその、ホントのケンカぽっくなっちゃいましたぁ。ん〜、前回のあれはなんだったんだぁ〜の感じがして仕方がない。

また、この戦いでドッチが指揮官ぶりが上かというと、やっぱ義朝に軍配が上がるとしか言いようがない。このタイミングで意味があるのか?の降伏勧告と、一騎討ちをしてるだけの清盛。さすがに業を煮やした部下たちが門を突破してくれたおかげで、何とか面目を施した感じがするんだけどね。

まぁ、海賊上がりの兎丸がキライな忠正でも、「ナイス、兎丸!」な感じでしょ(笑)

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posted by 人斬り藤次郎 at 23:01| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月22日

平清盛 第20回「前夜の決断」・・・

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やっと平氏の棟梁ぽっくなってきた松山ケンイチ@平清盛ってな具合です。「上皇様、帝のどちらにも平氏はつかぬ!」といった際には、まだ甘っちょろいコトを抜かすのかと思いきや、恩賞の釣り上げを画策していたとはね。確かに平忠盛が生きていれば、こんなことを考えて、したたかに動いていただろうなぁ〜ってね。

しかし、それを察知している後白河天皇に対して、「俺を煽りながら、俺に登ってこいと」、そう解釈する。って、これってホントか??いや、そんな気配ないし、そもそも王家の番犬風情としか思ってないし、ただ単純に武士を見下してるようしか思えんけどなぁ。ここまでの展開なら、何となく崇徳上皇側の方に付くって判断も間違っていないし、そりゃー頼盛も迷うわなぁ。このへんは相変わらず難しい演出で視聴者を悩ますドラマです。。。。

一方の源氏は源為義、義朝と鎌田通清、正清との親子と別れる展開、やっぱり源氏の方が話は膨らむし、面白い。え。。。いちおう平氏主観のドラマなんでですが、どうみても源氏の方が面白い感じです。よくわけわからんのが弁慶がウロチョロしているのは限りなくウザインですがね(笑)

さて、次回以降も源為朝無双の保元の乱なだけに平氏の目立たせるポイントは、このお方にかかっています。

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「お前とわしとの間に絆などはなっからないわ!」豊原功補@平忠正。上皇側に付くのはギリギリまでなかっただけに、どうしてなんだろ〜と思いきや、土壇場で頼盛の裏切りを阻止するためという演出になりました。どっちかというと清盛がやばいし、こりゃー平氏を守る為に向こうに付く!ってほうが忠正らしいし、いきなり清盛を認めちゃう発言してるし、なんかメンドクサイ伯父さんっていう役柄とズレた感じがしちゃって残念です。


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posted by 人斬り藤次郎 at 17:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月14日

平清盛 第19回「鳥羽院の遺言」・・・

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今日で最後だった三上博史@鳥羽法皇だったわけですが、タイトルの遺言ってなんだっけ??「御所を守れ!」だっけ??なんか、あんまり印象がないんだけど、どうなんでしょうね。。。

いちおう今まで翻弄されまくってかわいそうな感じで進んできた鳥羽法皇。やっぱり、最後の最後まで報われない日々の感じ。翻弄された揚句に取った行動に悔いが残り苦しむ、すんごく人間臭くもあり、弱さもあるまま、退場しちゃいました、合掌。。。。

それなりに楽しみにしていたのが大蔵合戦。

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って思いきや、アッサリとこちらも終わっちゃいました。阪本浩之@源義賢が悪源太義平にビビリまくりで終わっちゃうのは残念。これをあっさりとやるのはいいけど、木曽義仲のちっちゃい頃とか出してくれれば良かったのになぁ〜。

んでもって史実では源義賢とも男色関係であったこのお方。

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山本耕史@藤原頼長は段々影薄くなってきたなぁ。せっかく山本耕史をキャスティングしているんだから、もっとやらかしてもいいくらいなんだけどね。このままだと家盛の絡みぐらいしか。。。やりすぎた!っていうけど、このへんも忠実が言うだけであって、悪左府ぷっりも出てないし、もったいない!!

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2012年05月06日

平清盛 第18回「誕生、後白河帝」・・・

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ついに出てきました源氏最強の弓取り、橋本さとし@源為朝です。琉球王朝の祖先、弓を引けば鎧武者を貫く強弓、天下無双の暴れん坊。往々にして平家物語は史記をモチーフにすることが多いから、日本版の呂布なんでしょうなぁ。第2部の最初のオイシイところです。

って、先週は気付かなかったんだけど、忠盛死んでから第2部に突入したんですね。だから、顔は奇麗にして画面は明るめになってるんだわなぁ。結局、どこぞの市長に屈しちゃったわけだけど、こういうのを変えても変らんさ。信長のときも暗めだったのを途中から明るくしても、視聴率は変わらんかったしね。

さて、今回はやっぱり






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三上博@鳥羽法皇です。遊びをせんとや〜な松田翔太@雅仁親王なんじゃないの??と思うけど、あんなのはどうでもいい。誰も俺を見てくれないからグレてる程度なんだしさ。すでに29歳なのに、それでいいの??ずいぶんガキっぽい(笑)

鳥羽法皇は崇徳上皇に歩み寄ろうとする気持ちはあれども、信西と得子にたぶらかされて、その機会を永遠に逸することになっちゃう。以前も璋子との仲も歩み寄ろうともすれどもすれ違いになり、歩み寄れなかった。今回もそうなってしまってたわけだけど、鳥羽法皇があれこれに翻弄とされ、いちばん哀れなんだろうなぁ。崇徳上皇はちっちゃい頃に白河法皇に懐いていたわけだし、その意味では阿部サダヲ@信西が言ってることは正しくもあるんだろうけどさ。

次回、鳥羽法皇の最期の回みたいだけど、この人は時代に翻弄された哀しい人間な印象のまま、終わっちゃうんでしょうね。その意味では今まで亡くなってしまった人物の中で、一番泣かせるようにもっていくんだよね??頼むよ!!

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2012年04月29日

平清盛 第17回「平氏の棟梁」・・・



がぜん面白くなってきた平清盛。やっぱり武士らしいところは面白い限りです。えー、源氏の骨肉の争いのほうなんですけどね。

木曽義仲の親父である阪本浩之@源義賢も出てきました。阪本浩之は大河ドラマの常連ですわなぁ。小早川秀秋もやっていたけど、徳川吉宗、松平忠輝をやっていただけに、猛々しい源氏の選出は御尤も!!これは大蔵合戦もやってくれるってことなんかぁ??

しかし、まぁいきなり玉木宏@源義朝の廃嫡には驚いた。いや日本史通は、この背景がわかってるからいいんだろうけど、中世好きなんかマイノリティーだと思うわけです。


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お前は強うなりすぎた。

おのが父の誇りを踏みにじって、何の痛みも覚えぬほどにな!

さような者に、源氏を背負わせるわけにはいかぬ!


小日向文世@源為義
がいきなり言い切っちゃうわけだけど、その前に義朝の爽やかさぶりがあって、余計に分かりにくい。実際に、南関東は義朝が制しているわけだけど、そんな場面は結構前の回。義朝の強さってところが、いまいち伝わりにくい。総集編なんかね??って思うぐらいにバッサリと描きすぎ。

個人的には好きな時代だけど、やっぱりwikiを見ながら補足しないとわかりづらい。ドラマ見て、おおーそうだったのかぁ〜って思うのは一般的には厳しくないかぁ?

えー、そういや平氏が何やらやってたけど、源氏の方が面白い!!これから源為朝も出てくるわけで、ますます平氏は地味やね。平教盛が能登守教経の剛弓の親父さんってとこが描かれてたことぐらいかな。。。






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2012年04月23日

平清盛 第16回「さらば父上」・・・

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中井貴一@平忠盛の最終回です。中井貴一はめっちゃ大河ドラマ的には良い感じで、武田信玄であり、徳川宗春であり、そして源頼朝でもある。柳生宗矩は記憶がない、というより武蔵自体、記憶が消去されてる(笑)

今回も忠盛は武士の時代を築こうとする改革者でもあり、立派かつカッコいいオヤジさんの役どころを演じきってました。それなのに。。。え。。。ナレーションで忠盛、死去??いや、まぁなんだ、この演出??泣かせるとこもなく、肩すかしされちゃった感じがする。まだ家盛の落馬の方が泣ける部分があっただけに、そりゃーないぜ!!(怒)

今回のドラマの主役は、むしろコッチのオヤジさん。

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小日向文世@源為義でしょうかね。たとえ地を這ってでも生き残る!!これはこれでカッコイイし、日本のサラリーマンの鑑でしょ??(笑)今の源氏の親子争いが、いずれ保元の乱になったとき、うまく泣かせる演出だしてきそうな感じです。

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2012年04月15日

平清盛 第15回「嵐の中の一門」・・・

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「家盛と私は全てにおいてしかと結ばれた仲であったゆえ」
山本耕史@藤原頼長

先週のご乱行の頼長さん。さらに追い打ち、新しい恋人に向かって、「死んだ男の話」と煽る煽る。さすがに中井貴一@平忠盛も冷静ではいられなくなるわなぁ、あんな挑発受けたらさ。頼長さん、スゴイっす!!

公達のBLは当時は当たり前なんだろうけど、さすがにやりすぎじゃない?それとも低視聴率のため、腐女子への受けかぁ??それなりに話題になっているから、その意味では成功してるわなぁ。

あとは藤原の兄弟喧嘩。養女の入内合戦。どっちの養女も、それほど見目麗しくは見えなかった。平安時代の美人っていう感じにはなっていたから、それなりに合ってるのかもしれん。ただどう見ても武井咲@常盤の引き立て役にしか見えん。近衛帝、絶対に常盤にいかないか??(笑)

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2012年04月09日

平清盛 第14回「家盛決起」・・・

今回は良かったなぁ。想像以上に良かった!!

第1回の木から落ちる場面、あれにはストーリーがあったというのが泣かせるわなぁ。木に登る前に家盛をいたわり、それでも付いてくる弟を思う兄。仲良きフツーの兄弟であったのが、フとしたとこで変わってしまっう。

自分がホントに欲しかったものは平氏の棟梁ではなく、フツーの兄弟でありたかったのであり、母の喜ぶ顔。それを全部、頼長に利用されぶっ壊しちゃってしまったこと、なんとももの哀しい展開でしたぁ。

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最後の哀しいとこがなかったら、秀逸だったのは山本耕史@藤原頼長。史実も男色家で有名なわけだけど、大河ドラマでBLやっちいまいやがったぁ。(笑)見め麗しければ、下賤のものでもやっちゃうわけで、何ともジコチュー、自分勝手なオトコです。

しかし、頭がいいんだろうけど、やすやすと自分の考えをペラペラしゃべるあたり、お勉強だけは出来ちゃうおバカちゃんでってな感じが、うまく演じてましたぁ。

あとは頭の軽そうな経盛、教盛がでてきましたが、これからどう清盛にからんでくるんだろうかが楽しみ♪

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2012年04月01日

平清盛 第13回「祇園闘乱事件」・・・

めっちゃくちゃ中世史スキが見るドラマになってきたね。

青木崇高@鬼若=弁慶なんて絶対に注釈がないとわかんねーって。そういや、竜馬伝の後藤象二郎以来の大河ドラマ出演でしたね。どっちもバックに大物がいて暴れ廻る役柄となってますね。神輿に矢が突き刺さってビビて、腰が抜けてるとこ、その後で藤原頼長に「清盛はガチで神輿を狙撃したぁ!」とチクっているあたり、何か小物ぽっく感じる斬新な弁慶でした(笑)

神輿の威力をみせたと言われる藤原師通の事件をチラホラ話がでていたけど、かなりのマニアックだもんなぁ、これ。絶対に日本史の教科書には出てこないであろう人物だもん。正直、今回のドラマ見てから藤原師通をググってしまったもん。ここまできたら知る人ぞ知るってぐらい、もうやっちゃって欲しいわなぁ!!


肝心の主役はと言うと

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弓取り自体はカッコイイんだけどさ、松山ケンイチ@平清盛。あなた、いまいくつなんですかね??ちっとも無頼のままで成長が感じられない。迷信なんか信じねーよ!っていうにのは良いけど、あんま考えがないまま動いてるんだわな、清盛。元服ぐらいの頃ならわかるけど3児のパパですからね。

ビッグダディと変わらんじゃね、清盛??(笑)

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2012年03月25日

平清盛 第12回「宿命の再会」・・・

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やっぱり玉木宏@源義朝がでてくる展開だと清盛と対比できておもしろい。水仙の花を獲ってドヤ顔の義朝と悔しがる清盛、立派な王家のイヌです(笑)

年表は時折出てるんだが、義朝が東国に行って10年経っているらしい。って、もう10年??たしかに清盛には子供2人生まれてるわけだけど、この10年変わったんだかね??

はたまた、義朝のほうは立派な親分。子分に花を摘んでこい!!と言えるぐらいになったんだから、それなりにハバきかせるぐらいになってきたんだとうね。オマケにオラオラで由良姫Get。こっちは関東一円を率いる広域暴力団の組長的な感じではある。源平ヤクザ抗争がこれから始まると思うわけだが、そのへんから視聴率も上がってくるような気がするわなぁ。

壇れい@璋子が今回で退場しました。結局のところ、よくわかんなかったなぁ、この人。何がしたかったんだかぁ。愛しいだか愛されるだか、よくわかんねー!!愛されてること自体はわかっても、結局は鳥羽法皇ぐらいしかスキっていう感情が持てなかった救われない女性、そんな感じなんだろうかね。かなり難しいんで原作でも・・・これは原作がなかったんだったぁ。。。。

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posted by 人斬り藤次郎 at 23:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする