2016年07月18日

真田丸 第28回 「受難」・・・

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まさか、ここで、ぶっこんでくるとは思わんかったなー、山手殿の出自。所説はいろいろあるけど、公家は怪しいという感じなのが今の通説。それでも公家の出としてm、今回のドラマは描いてきた。どこかで、それをいじってくるとは思っていたが、秀次ラストのときにかよ!!(笑)、

秀次「菊亭は私の妻の故郷、晴季卿は私の舅だ。」
幸村「さようでしたか」
秀次「というと、あなたは、妻の・・・・・姉??」


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さてさて、新納慎也@豊臣秀次が今回ラスト。

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おぼっちゃんというか人のいい殿様な感じの秀次だったのかなと。ただ、いつぐらいから、秀次って、こんな感じだったのかなぁ。陣内孝則ぐらいまでは、ワガママなガキの殿様。成宮寛貴、北村有起哉、あたりぐらいから、偉大なる伯父のために頑張っている凡人になってきたのかなぁ。

それでも、今までの秀次は、秀頼が生まれて、邪魔になって退場させられるがパターンだったんだけど、今回は違う。あくまでも、かわいい甥っ子として導いているつもりが、それが伝わらない。

結果が、

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すれ違いの悲劇といったところに持ってきたのは、なかなか面白いストーリーやなっと。

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それでいて、想いがわからなかったから、ブチギレの秀吉も怖い。一時的な感情なんだろうけど誰もが止められないし、トップになってしまったがゆえの怖さも伝わるし、人間味あふれる秀吉な感じが、それもいいです。

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posted by 人斬り藤次郎 at 20:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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