2016年03月20日

真田丸 第11回 「祝言」・・・

真田丸、ぶっこんできましたね。堺雅人@真田幸村の母親の説得する方法がヤバすぎる。まさかの薬物、キメキメで説得するとはな、怖い、怖すぎる。「良い気持ち」になってもらって話を聞くのやり方がアウトでしょ。せめて、スイーツ、着物、花を贈って、ゴマすってからのーにしたほうが良かったのでは(笑)

今回の主役は、

sanadamaru11b.jpg

西村雅彦@室賀正武です。ここまでは、コメディ的な役割だったし踏み台にされてきた感じなんだけど、最後の最期に戦国武将な感じがしたかなぁ。懐中に脇差を持っていたのは囮で本命は足に仕込んだ暗器(寸鉄?)で、自らが殺る気あったんだからね。

けっこうアッサリとやられそうな感じがしてたから意外といえば意外。西村雅彦だから三谷さんだから、それなりに見せ場を持ってきたというところかなぁ、うん。

もう1人の主役は

sanadamaru11a.jpg

きり@長澤まさみですかね。ホント、あだち充な感じの女性キャラを演じさせると上手いですね。もっとも、今回の役どころは朝倉南ではなく、新田の妹キャラなんですけど(笑)

しれっと幸村が梅を心配してくれてたのは、きりだけ!!って言ってたけど、ホントかよ。いや、祝言の最中にイヤなことを起きているのを、わざわざ現場に連れてきて、見せてるわけよ。フツーなら、それを当日は隠すじゃん。いちおー真田ファミリーは秘密裏でやろうとしてたんだからさ。

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きり、あざとい!!!!要注意だろ、これ(笑)

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posted by 人斬り藤次郎 at 20:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【真田丸】第11回 「祝言」 感想
Excerpt: 信繁(堺雅人)は梅(黒木華)を妻に迎えようとするが、薫(高畑淳子)は大反対し、祝言をあげることを決して認めようとしない。 きり(長澤まさみ)も、信繁の決意に大きな衝撃を受ける。 一方、家康(内野聖..
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Tracked: 2016-03-21 23:37