2009年07月27日

天地人 第27回「与六と与七」

誰が考えたのか、全く思いがけないキャスト。
でも、よくよく考えてみるとナイスな考え。
誰のことであろう、この御方です。








































tentijin27.JPG


あるときは、自称マリー・アントワネットの生まれ変わり。
あるときは、ドロンジョ様。
そう、深田恭子@淀君です。

淀君は美女ではあるが時勢に疎いワガママな女。
これが通説な感じです、人物評として。
深田恭子にやってもらうとは、まさにアタリの配役。



顔立ちはとりあえずキレイ
演技は 大根役者、置物で充分な ほどに演技派。



不思議ちゃん、かつ、たどたどしいセリフ回し。
淀君を良くも悪くも名演ですね、ホンマに。(苦笑)


さて、本編では、小泉孝太郎@大国実頼がメイン。
「わしは、もう与七ではない!」と兄にキレてます。
キレてるけど、入り婿でガンガンやられてる。
そんな欲求不満爆発ぶりが小物ぽっくていいですね。

直江信綱といい、大国実頼といい、養子は肩身が狭い。
小国家は名家なことは事実らしい。
摂津源氏の流れで、まともな系図を保っている珍しい家系。
そんな小国家では、古臭い兜を大事、婿はダメ。
ん〜厳しいですね。

ことわざに、「米糠三升あったら婿養子に行くな」とかった。
それを体現してますわな、ホント。
posted by 淡雪 at 00:18| 東京 台風| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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天地人第27話(7.5)
Excerpt: 小国(大国)実頼@小泉孝太郎が兄直江兼続@妻夫木聡と衝突、しかし、天下人である豊臣秀吉@笹野高史にも物申す兄の姿に感銘、兄離れを決意して、コールセンターへ旅立ち、一皮剥けるというお話たぶん、鬼嫁@小沢...
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Tracked: 2009-07-28 03:22