2009年10月09日

ポール・ポグバ入団承認へ

フランスのル・アーヴルから強奪したポール・ポグバ。
プロ契約を結ぶ前に獲得しちゃえ!なのが最近の青田買いの傾向。
ここがビミョーなんだろうけど、強奪した時に裏金を渡したのでは??
そこが今回の焦点だった。

結局のところ、そのような事実はなかった。
そうFIFAは判断したわけで、マン・Uの選手登録が承認された。

さても、今回の騒動のポグバ。
フランスU16の主将、セントラルMFらしい。
ってことは、エッシェンとかみたいな感じなのか??

9歳で獲得したレイン・デービスよりは確実性はある。
あるはずなんだろうけどね。。。。きっと。





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2009年07月27日

天地人 第27回「与六と与七」

誰が考えたのか、全く思いがけないキャスト。
でも、よくよく考えてみるとナイスな考え。
誰のことであろう、この御方です。








































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あるときは、自称マリー・アントワネットの生まれ変わり。
あるときは、ドロンジョ様。
そう、深田恭子@淀君です。

淀君は美女ではあるが時勢に疎いワガママな女。
これが通説な感じです、人物評として。
深田恭子にやってもらうとは、まさにアタリの配役。



顔立ちはとりあえずキレイ
演技は 大根役者、置物で充分な ほどに演技派。



不思議ちゃん、かつ、たどたどしいセリフ回し。
淀君を良くも悪くも名演ですね、ホンマに。(苦笑)


さて、本編では、小泉孝太郎@大国実頼がメイン。
「わしは、もう与七ではない!」と兄にキレてます。
キレてるけど、入り婿でガンガンやられてる。
そんな欲求不満爆発ぶりが小物ぽっくていいですね。

直江信綱といい、大国実頼といい、養子は肩身が狭い。
小国家は名家なことは事実らしい。
摂津源氏の流れで、まともな系図を保っている珍しい家系。
そんな小国家では、古臭い兜を大事、婿はダメ。
ん〜厳しいですね。

ことわざに、「米糠三升あったら婿養子に行くな」とかった。
それを体現してますわな、ホント。
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2009年07月26日

天地人 第26回「関白を叱る」

なんか前回の関白からの誘い。
これをどう切り返すのか、兼続!!の続編。

そんなもん全然印象無し。
ひとえにこのシーンに尽きる。


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サルとタヌキのバカしあい(笑)
いやぁ、笹野高史@豊臣秀吉と松方弘樹@徳川家康
この名優が際立ってしまって、他は学芸会デス。

いかにも〜なところ、どっちも喰えないね。
そういう意味では、今回の数少ないアタリのキャスティング

こういうところでしか、もう楽しめないのであろうか??

posted by 淡雪 at 23:51| 東京 台風| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

天地人 第25回「天下人の誘惑」

あの手、この手で口説きまくる秀吉。
それをかわしていく兼続クン。

え。。。。
中途半端なダラダラの展開に終始。
しかも、これ2部構成、次回に続く??

かなりゲンナリです。
まぁ、初音がウロチョロしているのが一番の原因。
初音の存在意義って、あんましないわけで。。。。

posted by 淡雪 at 14:44| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(1) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

マイケル・オーウェンがマン・Uへ

オーウェンがマンチェスター・ユナイテッド移籍決定。
唐突のニュースでビックリ。

アストンヴィラ、マンチェスター・シティが獲得を狙っていた。
だけに、マン・Uが獲得なんて考えてもみなかった。

移籍金は無料だし、年棒は半額ぐらいまで抑えたらしい。
そういう意味では、ロナウド資金で潤沢。
潤沢だが、それほどお金かけていないってことになる。

すでにバレンシアを獲得済み。
オーウェンを獲得したから、ビージャ、シルヴァの補強はない。
あとは、森本とかのウワサもあるけど、それはない、ないと信じたい。(笑)

オーウェンにとっては代表復帰には良いチャンス
代表のキング・ルーニーとコンビを常時組める。
このことは大きいハズ。
これが機能すれば問題なく、代表復帰もあり得る。
新旧ワンダーボーイコンビ、期待しながら楽しみ〜♪

あとは、オーウェンの背番号?
「10」をオーウェンにあげて、ルーニーが「7」。
これがシックリいくような感がするんだけどなぁ。。。

posted by 淡雪 at 14:42| 東京 不明| Comment(1) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月20日

天地人 第24回「戸惑いの上洛」

愛の前立て、雅やわー、キャー!
そんな京の街の声。
んで、武将たちには、愛染明王とは恐れ入ったぁ。
こちらも絶賛がスゴイ、スゴイ。
そんなストーリー展開。

まぁ愛染明王を絡めた辺りは多少は評価できる。
けど、兼続は、違うんだけど。。LOVEなんだけど。。
このあたりが、かなりゲンナリです。

ただ、この展開でも面白いとこはあった。
大河ドラマファン的には、宇津井健@前田利家のセリフ。
コレは、なかなかニヤニヤしちゃう。


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「愛の字を戴く兜など見たこともなかったわ。」

え。。。
あなた、見たことないんですか??


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武田信玄の直江景綱んときにかぶってたやん。(笑)
こゆのは、けっこうスキです♪


はてさて、今回の見どころ。
え、、、、福島正則なんですかね??
酒に酔って絡んで、木村由乃の投げられちゃいました。
派手なワイヤーアクション、すごいですね。。どうでもいいですね。

どうも大河ドラマの福島正則はビミョー。
蟹江敬三ぐらいしか、武断派の感じは皆無なんだけどね。

直江兼続の反対勢力だから、貶めるのはいたしかたない。
とはいっても、ヘタレすぎないかね??
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2009年06月12日

ロナウド、レアル・マドリードへ・・・

ロナウドがレアル・マドリードへ移籍の見通しが立ったらしい。
レアルが128億円を用意して、マン・U側は合意。
あとは、ロナウドの意思確認の問題だけ。

いつかは出て行ってしまう。
そうは思ってはいた。
けど、カカーがレアルにいったから、まさか今期はないだろうなってタカをくくってた。
そしたら、カネ用意できちゃったというんだから、レアル・マドリードのマネーパワー、凄い。

史上最高額の移籍金を獲得したマン・U。
コレをどう使うかによって、今後に関わってくる。
ベッカムが移籍して、ロナウドを獲得した。
そんときのロナウドは知る人ぞ知るが、世界的には無名だった。

ひょっとしたら、そんな逸材が世の中にはあるのかもしれない。
天才は作るもんじゃない、生まれてくるもの。
そういう選手が「7番」を受け継いでくれるといいんだけどね。

ただただ、ロナウドの移籍はマン・Uファンの自分としては寂しい限りデス。。。。。




posted by 淡雪 at 00:58| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(1) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

天地人 第23回「愛の兜」

今回は加藤清史郎@与六スペシャル
トコトン与六尽くしです。(笑)

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「わしは、こんなとこ来とうはなかったぁ!!」

バシっと、今回も放送。
やっぱし、いいです、この名セリフ。

大河の子役で、流行語と言えば、元祖は藤間遼太@梵天丸。

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「梵天丸もかくありたい!!」

今回も、結構良いセンいくのではないかって、秘かに期待。
喜平次との絡みも、ほほえましい限り。
序盤の展開は悪くはなかったんだけどなぁ。。。。。って思うばかり。




さて。。。。本編の内容はというと。。。。
また、グダグダがはじまっちゃった。

昔の夢を見て、上洛の決心にぶる上杉景勝。
おいおい、そんなん夢見ちゃったコトで、決意がグラつくんかい!!
そんなツッコミがでちゃうわけです。

まぁ、そこまではいい。
いちばんのツッコミどころは、今回のタイトル。
そう「愛の兜」のエピソード。


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愛の兜の前立ての文言を推敲、推敲、推敲。
で、決まった理由が常盤貴子@お船の一言。


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「グっと、きたぁぜよぉ!」で決定。


おい、そんなん簡単に決まるかぁい!!!

まぁ、愛の文字の由来、友情愛、愛情、愛民、LOVE満載です。
コレしかないでしょ、ってな具合になるのはわかってた。
けど、愛宕神社、愛染明王あたりをドラマでもかませてくれよ。
そんなLOVEな軽い感じじゃないハズなのに。。。。

次回、LOVEの兜で周りがキャーキャー騒ぐの巻。。。。
マジ、MUSASHI以来のココロが折れそうです。
posted by 淡雪 at 00:01| 東京 晴れ| Comment(3) | TrackBack(20) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

2010年 南アフリカワールドカップ出場へ

苦戦したけど、南アフリカ大会出場権ゲット。
完全アウェイの中、審判もあれだったけど、勝ったことは大きい。

岡崎の強引なゴール、ウズベキスタンの宇宙開発シュート
これは、運が良かったこと、そう思う。
内容は良くなかったし、退屈なサッカーだったのも否定できない。

けど、勝ちは勝ち。
こういう展開で勝てたのは、ホントに良い感じ。

ただ、やっぱり、パスサッカーが行き詰ったとき。
まったく、手詰まりになってしまうのが日本サッカー。

個人技で打開する選手は、絶対必要不可欠。
それが、ドリブラーなのか?スピード?パワープレーなのか?

香川、乾、原口、柿谷、宇佐美、マイク・ハーフナーなどなど。
若手の台頭を待ち望むばかりなり。

posted by 淡雪 at 22:11| 東京 晴れ| Comment(2) | TrackBack(0) | サッカー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月06日

天地人 第22回「真田幸村参上」

戦国武将人気ナンバー1、真田幸村。
人気ナンバー1というにしては、真田幸村のドラマイメージは低い。

見たことがあるのは、若林豪、高橋悦史、松方弘樹、西郷輝彦中村雅俊
優しい、強いというと、西郷輝彦あたりかなっては思う。
けど、どちらかと言えば、片倉小十郎のイメージが強い西郷輝彦。
人気武将の割には、印象が薄い感じ。


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そういう意味では、城田優@真田幸村は楽しみしてました。
無論、ハーフ顔で真田幸村は良いのかぁ?
そういう疑問符もあるにはあったけど。。。。


さて、その真田幸村。
いきなり初音@長澤まさみのシスコンぶり発揮。
姉ちゃんが大好き、でも姉ちゃんが惚れた男、ムカツク!
そんな展開ぶりがビミョーに不安だったぁ。
けど、それを覆すぐらい、良かった。

特に良かったのは東幹久@泉沢久秀とのヤリ勝負。


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幸村の十文字槍を使うのは、殺る気満々!!
っていうか、ハンデがあるだろー、泉沢久秀には。
そう思ってたけど、1本目はキッチリとってる。
2本目も負けてはいなかっただけに、槍の使い手想定の面目躍如デス。

何でヤリ勝負がよく見えたんだろうなぁ??
って思ったとき、まずヤリ勝負は、あんまり無かった。
だけに新鮮だったってこと。

カメラワークが刈安兵庫との一騎打ちのような感じ。
だったんだけど、それなりに見ごたえがあった。
セットで、暗い照明でやってたのと、外で撮影していたとの違い。

それに、ヤリさばきが、それなりにチャンバラしてたからだろうなぁ。
やればできるじゃん、天地人って感じです。


話の展開としては、直江兼続と接していくうちに、幸村の反骨精神に、プラス義の心。
それが後の大阪の夏の陣の真田幸村へと成長していく。
おぉ〜なるほど、そうなっていくんだなって思わせられる展開。
ムリなく感じさせられる演出だっただけに良かったぁ♪

posted by 淡雪 at 15:38| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(6) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする